大分市の水道管破損 交通規制5時間 陥没の恐れなし/大分

この記事は約1分で読めます。

大分市で7日午前、県道の地下に埋設された水道管が破損し、水が漏れ出しました。水道管は老朽化が進んでいたとみられ、修繕工事は午後4時ごろに完了しました。現場周辺に空洞は確認されず、道路の陥没の危険はないということです。

7日午前11時半ごろ、大分市三ケ田町の国道210号と県道が交わる大道トンネル南交差点付近で、道路に水がしみ出しているのを通行人が発見し、大分市上下水道局に通報しました。

水道局が調査したところ、地下1.2メートルに埋められた直径15センチの水道管が破損しており、水が漏れ出していたことが判明しました。破損した水道管は1940年代に設置されたもので、経年劣化が進んでいたとみられます。また、この地域は交通量が多く、振動の影響で破損した可能性が高いとしています。

この漏水に伴い、県道小挾間大分線では約5時間にわたり交通規制が実施されましたが、復旧工事は午後4時ごろに完了し、現在は解除されています。大分市上下水道局の調査では、現場周辺の地下に空洞は確認されず、道路の陥没の危険はないと判断されました。

タイトルとURLをコピーしました