苅田町の工場でタンク破裂事故/福岡

事故
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7日午後、福岡県苅田町の工場でタンクが破裂し、男性従業員2人が意識不明の重体となりました。その後、1人の死亡が確認されています。警察が事故の原因を調査しています。

福岡県警によると、7日午後4時ごろ、苅田町鳥越町の**「日本機設」苅田工場**で、「タンクが破裂し、従業員が意識を失っている」と関係者から通報がありました。

事故に巻き込まれたのは、工場で作業をしていた男性従業員4人で、このうち2人が病院に搬送されましたが、1人が死亡、1人が意識不明の重体となっています。残る2人も軽傷を負い、治療を受けています。

破裂したタンクは、直径4メートル・高さ6メートルの円柱型タンクで、水漏れの点検作業中だったということです。工場では、タンクに空気を入れて耐久性を確認する作業が行われていましたが、その際に突然破裂しました。

警察と消防は、現場検証を進めるとともに、安全管理体制に問題がなかったかを詳しく調査しています。

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