同居の10代娘に性的暴行・脅迫の疑いで46歳父親を逮捕/佐賀

佐賀県内に住む46歳の会社員の男が、同居する10代の娘に対してわいせつな行為を行い動画を撮影したほか、脅迫を行ったとして、監護者性交等・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)・脅迫の疑いで逮捕されました。男のスマートフォンからは、事件とは別の日に撮影したとみられる娘の性的な写真や動画が複数見つかっており、警察は性的虐待が繰り返されていた可能性が高いとみて捜査を進めています。

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逮捕されたのは、佐賀県内に住む会社員の男(46)です。警察は被害者が特定されるおそれがあるとして、氏名などは公表していません。

警察によりますと、男はまず今年4月17日午後5時過ぎから午後6時ごろにかけて、10代の娘(18歳未満)に電話をかけ「写真ばらまいてやろうか」などと脅迫し、佐賀県内の商業施設に呼び出しました。その後、車内において「死ね。殺すぞ」などと怒鳴り、娘を脅した疑いが持たれています。この脅迫の疑いで、男は4月30日に逮捕されました。

その後の捜査により、男が2024年10月14日午後9時10分ごろから9時半ごろにかけて、監護者であることによる影響力に乗じて自宅で10代の娘に性的暴行を加えたうえ、その様子をスマートフォンで撮影・保存して児童ポルノを製造していたことが判明しました。この件を受け、男は5月18日に監護者性交等および児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで再逮捕されました。

事件の発覚は、10代の娘が「父親から写真ばらまいてやろうかと言われた」と警察に相談したことがきっかけでした。警察はその後、関係者への事情聴取やスマートフォンの通信・通話記録の調査などの捜査を進め、容疑が固まったとしています。

取り調べに対し、男は監護者性交等と児童ポルノ禁止法違反の疑いについては「私がしたことに間違いありません」と認め、脅迫の疑いについては「写真ばらまいてやろうかなどと言ったことは間違いありません。殺すぞと言ったことはよく覚えていません」と述べ、容疑をおおむね認めています。

また、男のスマートフォンからは今回の事件とは別の日に撮影したとみられる、10代の娘の性的な写真や動画が複数見つかっています。警察は父親が娘に対して性的虐待を繰り返していた可能性が高いとみており、余罪も含めて捜査を続ける方針です。

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