特別支援学校教諭が生徒の個人情報紛失/大分

大分県教育委員会は特別支援学校の教員が修学旅行の引率中に個人情報を紛失していたことを明らかにしました。

書類を紛失したのは日出町にある県立日出支援学校の50代の男性教諭です。
県教委によりますと、男性教諭は25日から2泊3日の日程で高等部2年生の9人を引率して修学旅行に出た際、旅行のしおりを紛失しました。

しおりには生徒9人の生年月日や保護者の氏名、連絡先、療育手帳の等級などの個人情報が記載された書類が貼り付けてありました。
男性教諭は25日の大分空港の出発ロビーや飛行機内でしおりを手にしていたと話していて、航空会社に連絡したものの見つからなかったということです。




学校では個人情報の紛失のリスクがあるため、個人情報の書類をしおりに貼り付けないように指導していましたが男性教諭には伝わっていなかったということです。

特別支援学校では昨年も個人情報を紛失が起きています。

特別支援学校で生徒の個人情報を紛失/大分

2018年8月11日
県教委はこれまでのところ、個人情報が外部に流出したことは確認されていないと話しています。

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