由布市の消防士が部下に暴力で減給処分/大分

部下に暴力をふるったとして由布市の消防署員が減給の懲戒処分を受けました。

減給10分の1、3ヶ月の懲戒処分を受けたのは、由布市消防本部の男性消防士長(32)です。
消防士長はことし4月、大分市内で行われた歓送迎会のあと、部下の20代の男性消防士を平手打ちで2回叩いたということです。




部下の男性は口の中を切って、その後市のハラスメント窓口に相談し、発覚しました。

消防士長は「酒に酔っていて覚えていない」と話しているということです。

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