南島原市で大麻を栽培していた男逮捕/長崎

南島原市の山中で大麻草を栽培していたとして、男が逮捕、起訴されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕、起訴されたのは、福岡県糟屋郡篠栗町の無職・安永篤也被告(56)です。
安永被告はことし5月から9月にかけて、南島原市加津佐町の親戚の畑で大麻草を栽培した疑いが持たれています。




栽培されていた大麻草は74株、末端価格で3000万円相当でした。これまでのところ、栽培した大麻草を販売した形跡はみつかっていません。

安永被告は「売るために栽培していた」と容疑を認めているということです。

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