豊和銀行で個人情報紛失/大分

豊和銀行は個人情報が記載された伝票を紛失していたことを発表しました。

豊和銀行によりますと、22日、大分市の鶴崎南支店で伝票を収納したダンボール1箱が紛失していることがわかりました。
伝票は顧客の氏名や住所、口座番号などが記載されていて、取引期間が2012年11月から2013年1月のもので件数は1万397件でした。




本社倉庫へ伝票を移す作業を行っている際に紛失に気づきました。

調査の結果、2013年8月に廃棄するダンボールと間違って廃棄された可能性が高いということです。

外部への情報流出はないとしています。

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