鞍手町の九州道で車6台絡む事故/福岡

23日朝、鞍手町の九州自動車道下りで、乗用車やトラック、バスなど6台が絡む事故があり、5人がけがをしました。

23日午前6時15分ごろ、鞍手町室木の九州道下りで、追い越し車線を走っていたワゴン車が車線変更をしようとして走行車線の乗用車と接触しました。
乗用車は中央分離帯に乗り上げ、観光バスが追突、ワゴン車には停止したところに、後ろを走ってきた別の乗用車が衝突するなどして合わせて6台の車が絡む事故になりました。




この事故で18歳から52歳までの男女5人が軽いけがをしました。

この事故の影響で八幡インターチェンジから若宮インターチェンジの間がおよそ5時間に渡って通行止めとなりました。

事故現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、警察では事故の詳しい原因を調べています。

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