JR西日本社員が着服で解雇/福岡

JR西日本の博多駅の男性社員が、客のクレジットカードを不正に利用して払い戻し金を着服していたことがわかり、26日付で懲戒解雇処分となりました。

懲戒解雇処分となったのは、JR西日本の博多駅のみどりの窓口で切符販売を担当していた男性社員(31)です。
男性社員は2018年8月から2019年1月にかけて、客が切符を購入する際にクレジットカードを使い、切符を不正に発券した後、払い戻し金を現金で受け取っていました。
期間中4回、合わせて8万円を着服していたということです。




クレジットカードの請求金額が多いことを不審に思ってカード会社に問い合わせて発覚しました。

JR西日本は被害にあった客にカード会社を通じて返金をする予定だということです。

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