スターフライヤーの副操縦士からアルコール検出、出発遅れる/福岡

スターフライヤーは11日、乗務予定だった副操縦士からアルコールが検出されたため、乗務を交代していたことがわかりました。

アルコールが検出されたのは、スターフライヤーの20代の男性副操縦士です。
副操縦士は11日午後3時25分ごろ、北九州発台北行きの旅客機に登場予定でしたが、搭乗前の呼気検査で基準値の2倍近くのアルコールが検出されました。




そのため、別の搭乗員と交代し、旅客機は20分遅れで出発しました。
副操縦士は搭乗前日の午後7時から午前0時半ごろまでビールやハイボール、ワインなどを飲んだと話しているということです。

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