児童相談所の職員が女子中学生にわいせつ行為/福岡

福岡市の児童相談所の職員が、入所していた女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。

県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市中央区の福岡市こども総合相談センターの職員・佐藤大介容疑者(36)です。
佐藤容疑者は今年2月、児童相談所に一時保護で入所していた当時14歳の女子中学生に、施設内でわいせつな行為をした疑いが持たれています。

佐藤容疑者は女子中学生を担当するケースワーカーで、2人きりで相談を受けていた際に、複数回わいせつな行為をしたとみられています。




3月に女子中学生が通う中学校の教師に相談し発覚、学校から通報を受けた警察が捜査を進めていました。
佐藤容疑者は警察の調べに対して、「一切していない」と容疑を否認しているということです。

警察では余罪を含めて捜査を行っています。

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