虹の松原で松が燃える/佐賀

21日夜、唐津市の「虹の松原」で「太閤松」などが焼ける不審火がありました。

21日午後11時半ごろ、唐津市浜玉町の「虹の松原」で松が燃えていると通行人から通報がありました。
警察と消防が駆けつけたところ、「太閤松」と呼ばれる一本の松の木の根元から1メートルほどが焼けているのが確認されました。




また、22日午前1時ごろに虹の松原から4キロほど離れた松浦河畔公園の休憩所の近くにある木造瓦ぶきの門扉が燃えているのが見つかり、幅1.5メートル、高さ3メートルの門が全焼しました。

どちらも火の気がない場所で、同じ時間帯に火事が起きているため、警察は放火の可能性も含めて詳しく調べています。

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