車検切れを見逃していた警察官を書類送検/大分

3月、交通事故の処理中に違反を見逃したとして男性巡査長が21日に書類送検されました。

虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検されたのは、別府警察署交通課に勤務していた30代の男性巡査長です。
巡査長は2019年3月中旬、別府市内で交通事故を処理した際に事故を起こした60代の女性の車が車検や自賠責保険が切れていることに気づいていながら嘘の書類を作成して見逃していました。




上司が5月上旬に気づき、巡査長に経緯を尋ねたところ発覚しました。
巡査長は認めていて、「業務量を減らしたかった」と話しているということです。

県警は巡査長に対して、減給10分の1、1ヶ月の懲戒処分としました。
巡査長は21日付けで依願退職しています。

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