宮崎都城信用金庫で職員2人が着服/宮崎

宮崎都城信用金庫は職員2人が、顧客から預かった現金などを着服していたことを発表しました。
そのうち1人が懲戒解雇処分となりました。

着服していたのは、西都支店で得意先係の主任をしていた男性職員(29)と、神宮支店の男性職員(27)です。

西都支店の男性職員は、2018年11月から2019年5月にかけて複数の顧客から預かった現金116万円を着服し、パチンコやスマホゲームに課金していました。
また、着服していた現金の穴埋めをするために、以前勤務していた生目支店の金庫に保管されていた現金100万円を盗んでいました。
男性職員は31日付けで懲戒解雇処分となりました。

またこの着服が発覚したのを受けて特別監査を進めた結果、神宮支店の男性職員が、2018年4月から今月にかけて複数の顧客から預かった現金250万円を着服していたことがわかりました。
この男性職員も生活費やパチンコ代などにあてていました。

2件とも着服した現金はそれぞれの家族により全額弁済されています。
宮崎都城信用金庫は2人を刑事告訴する方針で、外回りをする全ての職員に対して特別監査を行っています。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。