海上自衛隊、紛失した観測器材を発見/長崎

海上自衛隊は17日、今月10日に五島沖で海洋観測艦が紛失していた観測器材を発見したと発表しました。
発見されたのは「音源体」と呼ばれる観測器材です。

自衛隊が五島沖で観測器材を紛失/長崎

2019年6月13日
器材は今月10日、海洋観測艦「しょうなん」が五島沖をえい航中、艦体と器材をつないだロープが切れ紛失していました。


このため海上自衛隊は「しょうなん」や他の掃海艇を使って周辺を捜索したところ、紛失したと思われる場所からおよそ30メートルほど離れた水深110メートルの海域で発見しました。
見つかった器材に目立った傷は確認いなかったということで、利用できるか調べています。

海上自衛隊は今後、紛失した原因を調べ、再発防止策を検討するとしています。

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