熊本県民テレビが不正会計処理で追徴課税/熊本

熊本県民テレビ(KKT)は13日、熊本国税局から誤った会計処理をしていたとして指摘を受けたことを発表しました。

KKTによりますと、2015年度から2017年度にかけて、前年に計上すべき売上を翌年に加算したり、翌年に計上するべき費用を前年に計上するなど不正な経理処理が行われていることが確認されたということです。

KKTは国税局から指摘された追徴課税の修正申告を行い、重加算税などを含む追徴課税を3年分あわせて2800万円の支払いをする予定です。

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