県内の少女を誘拐容疑で広島県の男逮捕/鹿児島

10代の少女を未成年と知りながら、広島に誘い出した疑いで会社員の男が逮捕されました。

未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、広島県尾道市栗原町の会社員・楠裕司容疑者(27)です。

楠容疑者は2018年10月29日から30日にかけて、スマートフォンのオンラインゲームで知り合った鹿児島県内の10代の少女を、未成年と知りながら誘い出し広島県内の自宅に連れ込んだ疑いが持たれています。

少女がいないことに気づいた保護者が29日夜に警察に相談したことで発覚しました。
防犯カメラの映像や少女のスマートフォンの解析などで楠容疑者を特定し、逮捕に至りました。

2人は2018年4月にオンラインゲームで知り合ったあと、LINEで連絡をとっていたということです。
楠容疑者は警察の調べに対して、容疑を認めています。

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