支払い遅延で北九州市職員が懲戒処分/福岡

北九州市は会計処理を適切に行わなかったとして、男性職員を懲戒処分にしたと発表しました。

減給と降任の懲戒処分を受けたのは、北九州市渡船事業所の男性係長(52)です。市によりますと、係長は市の渡船「こくら丸」の維持管理を担当しています。
2014年度から2016年度の3年間、船の修理代金やオイルなどの消耗品代、あわせて411万359円の支払い処理をせず、放置していたということです。
今年3月にみずから上司に報告し発覚しましたが、信用を失墜させたとして13日付けで減給10分の1、12ヶ月とともに係長から主査に降任処分となりました。




係長は2018年9月にも別の業者に委託費の支払いをしてなかったとして、減給10分の1、1ヶ月の懲戒処分を受けています。

未払金については今年3月に支払いが完了しているということです。

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