娘の首をタオルで絞めた母親逮捕/長崎

12日夜、壱岐市で子どもの首を絞め殺害しようとしたとして、母親が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、壱岐市郷ノ浦町の無職の母親(43)です。
警察によりますとこの母親は、12日午後9時20分ごろ、自宅で長女(2)の首をタオルで絞め、殺害しようとした疑いが持たれています。




母親は夫と長女の3人暮らしで、夫と口論をしていた際に首を絞めようとして夫に止められて通報されました。
長女にけがはありませんでした。

警察の調べに対して、「タオルは巻いたが、殺すつもりはなかった」などと話しているということです。
これまで虐待の通報はなかったということで、警察は事件の詳しい経緯を調べています。

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