大村市の小学校の給食パンにカビ/長崎

大村市は11日、市内の小学校で給食のパンにカビのようなものが付着していたと発表しました。

市によりますと、11日、市内の給食でパンを提供された9校のうちの福重小学校・放虎原小学校・旭が丘小学校の3校でコッペパンにカビのようなものが付着していると連絡がありました。




カビは濃い緑色で、表面に斑点状に付着していたということです。
カビが付着したパンは3校であわせて約60個確認され、パンを食べるのを取りやめるなどの対応を行いました。

パンを食べた児童や職員からの体調不良を訴える声は今のところないということです。

パンは諫早市内の業者が納品していて、市では報告があった3校を含む市内全ての市立幼稚園、小中学校へのパンの提供は安全が確認されるまで行わず、米飯を提供するとしています。

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