自衛隊が五島沖で観測器材を紛失/長崎

海上自衛隊佐世保地方総監部は、五島沖で海洋観測艦が観測器材を紛失したと発表しました。

海上自衛隊、紛失した観測器材を発見/長崎

2019年6月18日
紛失したのは、「音源体」と呼ばれる海中の音波の伝わり方を調査する器材です。


10日午前4時ごろ、五島市福江島の沖合で海上自衛隊の海洋観測艦「しょうなん」が「音源体」を使って観測をしていました。
観測中、異常を知らせる表示が出たため、つないでいたケーブルを確認したところ、ケーブルが切れていて紛失がわかったということです。

「音源体」は全長2メートル、重さ180キロのガラス繊維強化プラスチック製で、価格はおよそ3700万円です。

自衛隊は付近の海域を捜索しています。

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