玉名中央病院の薬を盗んだ看護師逮捕/熊本

玉名市の公立病院で睡眠導入剤などがなくなった事件で、警察はこの病院で働く看護師の女を逮捕しました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、玉名市滑石の看護師・田口理恵容疑者(46)です。

警察によりますと、田口容疑者は2018年12月から2019年1月にかけて、自身が勤務する公立玉名中央病院に保管されていた睡眠導入剤と抗てんかん薬あわせて80錠を盗んだ疑いが持たれています。
薬がなくなっていることに気づいた病院が警察に相談、防犯カメラの映像などから田口容疑者の犯行とわかりました。

調べに対して田口容疑者は、「抗てんかん薬は盗んだが睡眠導入剤は覚えていない」と話していて一部容疑を否認しています。

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