墓石を不法投棄した会社社長逮捕/福岡

11日、墓石を宅地に違法に捨てた疑いで会社社長が逮捕されました。

廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、北九州市若松区の廃棄物運搬収集会社社長・貝掛真人容疑者(70)です。
貝掛容疑者は2015年7月、北九州市八幡東区荒手の宅地を駐車場にする際に、墓石53個、約5.3トンを地中に埋め、違法に捨てた疑いです。

別の業者が2018年11月、家を建てるために工事を行ったところ墓石が見つかりました。

警察の調べに対して貝掛容疑者は容疑を認めています。
墓石の処分には業者に依頼する必要がありますが、費用を抑えるために廃棄したとみて捜査しています。

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