大麻を所持、栽培していた外国人2人起訴/沖縄

金武町で大麻を所持、栽培していた外国人の男2人が逮捕・起訴されました。
大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、読谷村の英会話講師・カナダ人のロコ・コリエロ(36)被告と金武町の無職・オーストラリア人のロネン・バイロン被告です。


2人は2019年4月、金武町にある建物内で乾燥大麻950グラムと、大麻草110株を栽培した罪に問われています。
乾燥大麻は末端価格でおよそ480万円、1900回分の使用量だということです。

警察の調べに対して、「自分で使うためだった」などと供述しているということで、営利目的であることは否認しています。

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