基山町の合宿所で盗撮を行った男を逮捕/佐賀

佐賀県基山町で町が設置した合宿所の管理会社の男が盗撮をしていたとして、7日、書類送検されていたことがわかりました。

書類送検されたのは、基山町から指定管理者として委託されていた東京に本社があるビル管理会社社員の30代の男です。

基山町によりますと、男は町が2018年5月に開設した「基山町合宿所」の脱衣所に、小型のカメラを少なくとも1台設置していたということです。
利用者が発見、警察に通報したことからわかりました。
男は当時、1人で宿直勤務をしていました。

7日に男が児童ポルノ禁止法違反などの疑いで書類送検をされたことから、基山町は発表行いましたが、被害者が特定されることから犯行日時や被害者の性別年齢などの情報は公開していません。

合宿所は開設されてから2019年3月までの間に町内外からおよそ1300人の利用があったということです。

基山町は施設の指定管理の契約を打ち切り、当面は町が運営を行うとしています。

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