飲酒運転の巡査長、不起訴処分/佐賀

佐賀県地方検察庁は、4月に酒気帯び運転の疑いで書類送検された巡査長と、犯人蔵匿の疑いで書類送検された警部を5日付けで不起訴処分としました。

2018年12月、忘年会の翌日に二日酔いの状態で車で出勤してきた20代の巡査長が酒気帯び運転の疑いで書類送検されました。
また、巡査長が酒のにおいがしていたにもかかわらず、検査などを行わなかった40代の警部が犯人蔵匿の疑いで書類送検されました。

検察は「証拠を揃えた上で不起訴とした」としています。

飲酒運転で出勤していた警察官が懲戒処分/佐賀

2019年4月17日

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