飲酒運転の県立高校職員を懲戒免職/宮崎

宮崎県教育委員会は、酒気帯び運転の疑いで逮捕された県立高校の職員を27日付けで懲戒免職処分にしたことを発表しました。
懲戒免職処分となったのは、宮崎県立小林秀峰高校の山下和樹臨時職員(30)です。

山下職員は4月26日夜、小林市内で同僚と酒を飲んだあと車を運転して自宅に帰る途中、高原町で橋の欄干に衝突する事故を起こし酒気帯び運転の現行犯で逮捕されていました。
山下職員はビールや焼酎など、合計10杯ほど飲んでいたということです。
また、1年で2、3回飲酒運転をしたと話しているということです。

小林秀峰高校は女子ハンドボールの強豪で、山下職員は農業科の実習助手として勤務しながら女子ハンドボール部の顧問も務めていました。

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