東彼杵町で車が正面衝突事故/長崎

26日、東彼杵町の国道で軽乗用車と普通乗用車が正面衝突する事故があり、男性1人が死亡しました。

26日午後0時20分ごろ、東彼杵郡東彼杵町法音寺の国道34号線で、大村市方面から嬉野市方面に向かっていた軽乗用車と対向車線の普通乗用車が正面衝突しました。




この事故で、軽乗用車を運転していた佐賀県の76歳の男性が病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。
普通乗用車に乗っていた夫婦はけがはしたものの、命に別状はないということです。

現場は緩やかなカーブの坂道で、現場付近の国道は1時間半にわたって通行止めとなっていました。
警察では事故の詳しい原因を調べています。

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