県が誤送信で企業メールアドレス流出/佐賀

佐賀県は27日、県内企業合同就職説明会に参加する企業32社、35件のメールアドレスを各社に送信していたと発表しました。

県産業人材課によりますと、26日午後5時20分ごろ、職員が企業32社に出展の決定を知らせるメールを送ろうとした際に、不適切な事務処理をしたということです。

職員はメールアドレスをBCC欄に入力、メールアドレスが間違っていないか確認するためにメール本文にもメールアドレスを貼り付けて印刷しました。
その後、メールを保存しようとしたところ誤って送信してしまったということです。

およそ1時間後にメール履歴をみた職員が送信に気づき、すべての企業に対して電話で謝罪し、メールの削除を依頼しました。
現在までに二次被害はないということです。

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