パソコンに塩水、ひきだしにエビ、フランス人研究者を逮捕/福岡

九州大学の研究室で、パソコンを壊したなどとしてフランス人研究員の男が逮捕されました。

電子計算機損壊等業務妨害と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、理化学研究所の特別研究員イスマイル・アニッセ容疑者(33)です。
アニッセ容疑者は3月31日、九州大学伊都キャンパスの研究室で、7台のパソコンに塩水をかけてデータを壊した疑いが持たれています。

研究室の関係者がパソコンが壊されていることにきづき、通報しました。
研究室への入退室の記録からアニッセ容疑者が浮上し、25日夜に逮捕しました。

アニッセ容疑者は2018年5月から九州大学に派遣されていてAIの研究を共同で行っていました。
秋頃にセクハラの疑いをかけられた際に教授が守ってくれなかったことに対する仕返しとしてやったと容疑を認めているということです。

また、アニッセ容疑者はパソコンのほかにもエビを机の引き出しに詰めて使えなくしています。

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