5歳の男の子が水路で死亡/福岡

21日午後、久留米市で農業用の水路「クリーク」に5歳の男の子がうつ伏せの状態で浮いているのが見つかり、間もなく死亡が確認されました。

警察によりますと、21日午後2時50分ごろ、久留米市三瀬町高三瀬のクリークで近くに住む男の子がうつ伏せの状態で浮いているのを通行人が発見しました。
男の子は病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認されました。

男の子が発見される50分ほど前に男の子の母親から警察に子どもがいなくなったと通報があり、警察は捜査を行っていました。

クリーク幅22メートル、水深およそ1.3メートルほどで、男の子の体には目立った外傷はないということです。
クリークの近くの防犯カメラに男の子が一人で歩いている姿が映っていて、警察では男の子が誤ってクリークに落ちて溺れてしまったとみて、当時の状況を詳しく調べています。

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