給食のサラダに金属片混入/大分

別府市内の小学校で17日、給食のサラダに金属片が混入していたことがわかりました。
けがをした児童はいませんでした。

別府市教育委員会によりますと、17日の給食で別府市立朝日小学校の1年生の男子児童がグリーンサラダを食べていたところ、口の中に異変を感じ吐き出したところ金属片が入っていたのが見つかりました。
すぐに吐き出したため、男子児童にけがはありませんでした。

金属片は長さ1.5センチ、幅は2ミリほどの大きさで、小学校の給食室を調べたところ、野菜を切る機械の一部が欠けていることがわかりました。

給食は朝日小学校のほか、隣接する幼稚園にも提供されていて、合わせて657人が食べていましたが他に異物の混入は見つかっていないということです。

市教委では各小中学校に対して、調理前後での器具の点検を徹底するように指示をしています。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。