霧島市の職員、電気柵を盗難/鹿児島

イノシシなどから農作物を守る電気牧柵器を盗んだとして、霧島市の職員が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、霧島市敷根清掃センターの職員の男(51)です。

警察によりますと男は、去年11月中旬から今年1月8日にかけて、霧島市横川町の男性(75)の田んぼから電気牧柵器と器具を固定するための支柱1本、およそ4万8千円相当を盗んだ疑いが持たれています。


電気牧柵器は男性が市から貸与されていたもので、1月に無くなっていることに気づきました。

盗まれた機器は男の親族の畑から見つかっていて、容疑を認めているということです。
警察は詳しい経緯を調べています。

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