北九州市職員が飲酒運転で停職処分/福岡

北九州市の職員が、酒を飲んでバイクを運転したとして市は男性職員を停職1年の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは北九州市環境局日明環境センターの男性主任(45)です。

北九州市によりますと主任は昨年10月、戸畑区の自宅から門司区の病院を酒を飲んだ状態でバイクを運転したということです。
主任はアルコール依存症の治療で通院していて、病院の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されましたが、「バスで来た」と病院には嘘をついていました。

その後、主任は免許を返納していましたが、今年1月に無免許でバイクを運転していました。

市の調査に対して主任は酒を飲んだことを認めたということで、市は28日付けで停職処分としました。
主任は28日付けで依願退職しています。

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