女子大生の体を触った僧侶に有罪判決/福岡

大川市の僧侶の男が講師を勤めていた短期大学の女子大生に対して体を触るなどして罪に問われていた裁判で、裁判所は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

強制わいせつで僧侶を逮捕/福岡

2019年1月31日

執行猶予1年8ヶ月、執行猶予3年の判決を言い渡されたのは、大川市の僧侶の被告(36)です。

被告は昨年11月、自身が非常勤講師として短大の学生たちが企画した京都を巡るツアーに参加、その道中、フェリーの中で女子大生2人の上半身を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつの罪に問われていました。

被告は罪を認めていて、検察は懲役2年を求刑していました。

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