豊見城市で1万8千人分の個人情報紛失/沖縄

豊見城市が市民のべ1万8千人分の個人情報が入ったハードディスクを紛失していたことが27日、わかりました。現時点で情報の流出は確認されていません。

市によりますと、昨年12月28日から今年1月4日にかけて行われた旧庁舎から新庁舎への引越し作業の際、市社会福祉課の段ボール32箱のうち、ハードディスクが入った1箱を紛失。

ハードディスクの中には生活保護受給者や臨時福祉給付金などに関する個人情報が入っていました。
紛失に気づいた後、全庁で探しましたが発見できておらず、誤って廃棄されたものとみられています。

ハードディスクは新庁舎へ運んだ後に、復元不可能な処理を施した上で、廃棄する予定になっていました。

紛失の公表が遅れた理由として市は捜索や弁護士への相談で時間がかかったと説明しています。

個人情報を含むハードディスクの遺失について(お詫び) | 沖縄県豊見城市 | ひと・そら・みどりがつなぐ 響むまち とみぐすく

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