デイサービス事業所が不正請求で指定取消処分/鹿児島

霧島市でデイサービスを行っている事業所が不正に介護報酬を請求していたとして、鹿児島県と霧島市は居宅サービス事業所などの指定を今月29日で取り消すことを決定しました。




居宅サービス事業所と居宅介護支援事業所の指定を取り消されるのは、霧島市の企業「ももちゃんち」です。

県や市によりますと、「ももちゃんち」はおととし2月から今年1月にかけて、実際にデイサービスを行っていないにもかかわらず行ったかのように報告する書類を作成し、介護報酬を不正に受け取っていたということです。

不正請求額は1億円になるとみられています。県が2月に立ち入り調査を行った際に発覚しました。
会社側は不正請求を認めているということです。

また、介護ケアプラン作成に関しても不正に報酬を受け取っていて、市は不正請求額を現在調査中です。

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