市職員が同僚にセクハラで停職処分/大分

国東市は27日、市の男性職員が同僚の女性にセクハラをしたとして、男性職員を停職1ヶ月の懲戒処分にしました。




懲戒処分を受けたのは、国東市高齢者支援課に勤務する副主幹の40代の男性です。
市によりますと男性職員は2018年12月28日に開かれた職場の忘年会の二次会で、同僚の女性職員の胸や尻などを無理やり触るなどのセクハラ行為を行ったということです。

被害を受けた女性からの訴えにより調査を行い、他の職員からの証言からセクハラがあったと認定しました。

男性職員は酔っていて覚えていないと話していますが、女性に対して謝罪をしているということです。

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