介護職員が無資格で医療行為/宮崎

日南市の障害者支援施設で、医療資格を持たない介護職員が入所者に医療行為を行っていたことがわかりました。


医療行為を行っていたのは日南市北郷町の障害者支援施設「北郷荘」です。
北郷荘によりますと、約10年前から入所者に対して人工的に排尿させる導尿やチューブを使って胃に直接栄養を入れる胃ろう、器具を使ってたんの吸引をするなどの医療行為を医療資格を持たない介護職員が行っていました。

県が去年12月に行った立ち入り調査で判明しました。

介護職員が行っていた理由として施設側は看護師が不足していることや、医療行為が必要な入居者が増えたことなどを上げています。
施設設置を認可する県は対応を協議するとしています。

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