同僚の財布から金を盗んだ職員を懲戒処分/熊本

熊本県は18日、同僚の財布から現金を盗んだとして女性職員を停職処分にしました。




停職6ヶ月の処分を受けたのは、球磨地域振興局に勤務する任期付きの女性職員(53)です。

県によりますと、女性職員は2018年8月から11月にかけて職場で同僚のカバンの中の財布から五回にわたって現金合わせて4万4千円を盗んだということです。
12月に警察に被害届が出され、調べにより発覚しました。

女性職員は「生活費に使った」と話しているということです。18日付けで依願退職しました。

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