指宿市の職員が組合費を私的流用/鹿児島

鹿児島県指宿市の職員が労働組合の組合費を私的に流用していたことがわかりました。


指宿市はこの職員を停職6ヶ月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは、指宿市役所に勤務する40代の男性職員です。

市によりますと職員は、指宿市職員労働組合の下部組織で事務局長を務めていた2016年2月から2017年6月にかけて
労働組合の預金口座から合計50万6640円を私的に流用していました。

職員は引き出したお金を生活費に使ったと話し、流用を認めているということです。
組合は職員が全額を返済したため、刑事手続きを取らないとしています。

また、職員はこのほかにも定められた手続きを取らずに有給休暇を合わせて15日間取得していました。

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