長崎市の職員が盗撮で懲戒処分/長崎

長崎市の男性職員が、職場の女子トイレにカメラを設置して盗撮しようとしたとして17日、長崎市は停職3ヶ月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、長崎市環境部東工場の男性主事(35)です。

市によりますと男性主事は今年10月と11月の2回にわたり、当時所属していた東総合事務所地域福祉課の事務所があった、中央卸売市場管理棟2階の女子トイレに小型カメラを盗撮目的で設置したということです。

先月2日、カメラに気づいた女性職員が上司に報告していたところ、自ら申し出て、盗撮目的だったことを認めていました。

カメラは2センチ四方のサイコロ型で、センサーが感知することで撮影するタイプですが、カメラには女性の姿は写っていなかったということです。

市は男性主事を12月1日、東工場に移動させています。
警察は建造物侵入の疑いで事情聴取をしています。

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