JR北方駅でコンクリート片が落下/佐賀

JR九州・佐世保線北方駅のホームで16日、コンクリート片が落下しているのが発見されました。けが人はいませんでした。


JR九州によりますと、16日午後3時10分ごろ、線路を点検していた社員が物が落ちた音に気づき、調べたところ、上り線のホームにコンクリート片が落ちているのを発見しました。
コンクリート片は重さ約3.4キロ、縦15センチ、横20センチ、厚さ10センチほどでした。ホームとホームをつなぐ歩道橋の一部が欠けているのが見つかり、ここから落下したものとみられています。

歩道橋は40年ほど前に作られていて、老朽化が原因として考えられています。
JR九州では2年ごとに点検をしており、今年8月下旬に検査が行われた際には異常はなかったということです。

JR九州では原因を調査するとともに、周辺に危険な箇所はないか調べるとしています。

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