「第1回九州和紅茶サミットinみなまた」を11月3日にエコパーク水俣で開催

全国地紅茶サミットinみなまた実行委員会事務局(代表 坂口和憲)は、九州各県の紅茶生産者等が集まる「九州和紅茶サミットinみなまた」を2018年11月3日(土・祝)にエコパーク水俣(バラ園周辺)で開催します。

【水俣市役所HP】http://www.city.minamata.lg.jp/3280.html

「第1回九州和紅茶サミットinみなまた」は、九州各県の紅茶生産者が集まり、各地域の特徴ある国産紅茶を専用ティーカップにて飲み比べが楽しめるイベントです。
この日限定のオリジナルスウィーツプレート販売や和菓子の練り切り実演、水俣芦北地域のお菓子屋さんのスウィーツ販売、茶さじ作り体験など和紅茶とともに楽しんで頂けます。
また、同会場内で実施するバラの祭典「ローズフェスタ秋」も同時開催ですので、バラと紅茶、スウィーツに合わせたバラエティー溢れるイベントを実施します。
みなまた茶の試飲販売や緑茶のきき茶体験「~茶ムリエ体験してみませんか?~」も開催します。

【「第1回九州和紅茶サミットinみなまた」実施概要】
イベント名:第1回九州和紅茶サミットinみなまた
開催日:2018年11月3日(土・祝)9:30~
会場名:エコパーク水俣(バラ園周辺)
入場料:無料 ※飲み比べには協賛金500円が必要です。一口サイズのティーカップをプレゼントします。限定1,000個・当日受付

【九州和紅茶サミットについて】
九州和紅茶サミットは、水俣・芦北地域の紅茶生産者が中心となり、水俣・芦北地域の紅茶及び九州各地のその土地の気候や風土の中で作られた国産紅茶を一般に広く知ってもらうため、今年初開催となります。

【和紅茶について】
和紅茶とは日本の気候や風土の中で作られた日本の紅茶で、外国の紅茶のような渋みが少なく、洋食や洋菓子だけでなく、和食・和菓子にも合うのが特徴です。国産紅茶生産の約8割が緑茶品種で作られています。水俣でも和紅茶づくりが盛んに行われています。

【水俣市について】
水俣市は、熊本県の南端、鹿児島県との県境に位置しています。不知火海を望むリアス式海岸は美しく、日本の地中海とも呼ばれています。
水俣の販売用のお茶の歴史は古く、90年以上にもなります。早出しのさわやかなお茶から標高の変化による香気あふれるお茶などさまざまな種類のお茶を味わえる産地です。また、紅茶作りも盛んで、熊本県は国産紅茶の発祥地とされ、全国でも有数の紅茶の産地でありますが、その中でも水俣・芦北地域は、県シェア約70%を占めています。

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