筑紫野市職員が児童買春で逮捕/福岡

女子中学生に現金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして筑紫野市役所の職員が児童買春の疑いなどで逮捕されました。


児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、筑紫野市都市計画課の主任・新原大基容疑者(40)です。

新原容疑者は6月7日、那珂川市のホテルで当時14歳の女子中学生に18歳未満であることを知りながら、現金3万円を渡す約束をしてみだらな行為をした疑いが持たれています。

女子中学生がSNSに書き込んだメッセージをサイバーパトロールで発見し補導、捜査を行っていたところ、新原容疑者とのやりとりがみつかりました。
新原容疑者は調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。