タクシー2台にはねられ男性死亡/長崎

23日未明、長崎市の国道で、道路を横断していた男性がタクシー2台に相次いではねられる事故がありました。男性は死亡しました。


死亡したのは、諫早市小船越町の鉄工所経営・町田和芳さん(66)です。
警察によりますと、23日午前0時30分ごろ、町田さんが長崎市目覚町の国道206号線を横断していたところ、長崎駅方面に走ってきたタクシーにはねられました。
さらに、道路に倒れたところを隣の車線を走っていたタクシーにもひかれました。

町田さんは病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
タクシー側にけが人はいませんでした。

現場は片側3車線の直線道路で、横断歩道のない場所でした。
警察ではタクシーの運転手などから話を聞き、事故の詳しい原因をしらべています。

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