生徒を殴る蹴るの体罰 教諭を減給処分/沖縄

沖縄県教育委員会は13日、生徒の脇腹をけるなどして肋骨にひびが入るなどのけがをさせたとして、宮古島市の中学校の男性教諭を減給2か月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、宮古島市内の中学校の男性教諭(48)です。


県教委によりますと、男性教諭は6月25日、運動会の組み体操の練習中、ふざけていた中学1年の男子生徒の顔を平手打ちしました。
生徒が仰向けになると脇腹を左右の足で蹴り、さらに髪を掴んで2回殴ったということです。

男子生徒は右肋骨にひびが入り、奥歯が1本抜けるなど全治3週間のけがでした。

男性教諭は「何度か注意してもやめなかったため、かっとなってやってしまった」と話しているということです。

ニュースの動画

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews九州の更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。