児童を殴った教員を減給処分/鹿児島

大隅地区の小学校勤務の教員が児童を殴りけがをさせたとして、県教育委員会は減給の懲戒処分にしました。





減給3か月の懲戒処分を受けたのは大隅地区の小学校の男性教員(60)です。

教員は今年7月、宿題をしてこなかった児童が理由を聞いても答えなかったためこぶしで口元を1回殴ったということです。
殴られた児童は下唇がうっ血し、全治5日間のけがをしました。

保護者から学校への問い合わせで発覚しました。
教員は8年前から勤務していた小学校で少なくとも10回程度児童の頭をげんこつや、平手で叩くなどしていたということです。

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