医師が自宅で大麻を栽培/大分

自宅で大麻を栽培していたとして、大分県杵築市の医師が逮捕されました。


大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは杵築市大内の衛藤外科の副院長・医師の衛藤大典容疑者(45)です。

衛藤容疑者は今月2日午前7時半ごろ、県の栽培免許を持たずに大麻草1本を栽培していた疑いが持たれています。
ほかにも大麻草とみられる鉢植えの植物7本と吸引用のパイプが見つかっています。

警察の調べに対して衛藤容疑者は、自分で吸うために栽培していたと供述し、認めているということです。
警察では大麻の入手先や栽培をはじめた時期などを調べています。

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