JR駅員が落とし物のICカードを着服し解雇/鹿児島

JR鹿児島線・伊集院駅の駅員が落とし物ととして届けられたICカードを着服していたことがわかり、駅員は4日付けで懲戒解雇されました。

懲戒解雇されたのは、JR九州の関連会社・JR九州サービスサポートの社員で伊集院駅に勤務していた30代の男性駅員です。
JR九州によりますと、駅員は7月11日に伊集院駅に届けられたICカード「SUGOCA」1枚を落とし物として処理せずに、着服しました。





ICカード内には3,181円の残高がありましたが、駅員は先月17日から29日までの間、関東地方や鹿児島県内の家族旅行の際に運賃を支払うために2,292円を利用していました。

駅員の同僚からの落とし物の処理がなされていないという報告により、調査したところ駅員の着服が明らかになりました。

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